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29歳で市役所上級に合格した理系人間の短期勉強法ブログ

29歳で地方公務員(市役所上級)に合格した理系人間の勉強法を公開しています

私の試験結果

偉そうに合格体験ブログと題したこのブログですが、私が受験した2016年の公務員試験の結果は以下

 

 国家一般職: 不合格(1次)

 県庁:    不合格(1次)

 国立大学法人不合格(2次)

 市役所B日程:  合格!

 市役所C日程: 不合格(2次)

ほぼ惨敗ですw

 

 

 

しかし(言い訳に聞こえるかもですが)もともとB日程の市役所をターゲットに、4月末からの短期間で勉強を始めた結果ですので、その意味では計画通りに合格を勝ち得たと思っています。

 

また 、受験してわかったこともあります。

1次試験の難易度は、

 国家>県庁>国立大学法人≒市役所

であること。

この ”難易度” というのは、

「設問および選択肢の長さ」と

「誤 選択肢の発見しにくさ」にあります。

長々長々~とした読むだけでもめんどくさい選択肢の 〈ある単語(もしくは数値)だけが誤りで、それ以外は正しい〉というのばかりで、これには浅い知識では太刀打ちできないなと感じました。

逆に、市役所レベルになると、〈文章も短く、一つの選択肢が切れれば残り2つまで絞られる〉といったことが可能になってくる問題ですので、短い勉強期間でも対応できたと感じています。事実、私は5ヶ月の勉強で合格しました。

 

国家公務員一般職は、6月中旬に1次試験があることから、4月から勉強を開始したのではとても勉強量が間に合わないこと。

また、マークシート試験と同時に小論文試験があるので、小論文対策も行わねばならない。

→ 以上のことから、国家一般職に合格するには少なくとも、その前の年から勉強を開始しておかなければならない。

  ちなみに県の試験も6月末なので、こちらも同様に勉強時間が必要。 

 

国立大学法人は市役所と同レベルの問題なので併願の狙い目だが、仕事内容が全く違うので志望動機やモチベーションの切り替えが難しい

私の場合、国立大学法人の1次は受かりましたが、仕事内容に対して意欲が沸かず(学生に尽くしたいという気持ちや、大学に対する思い入れが少なかった)、その後の面接

で落ちてしまいました。

また、2次試験を受験するには、大学へ訪問する必要もあるので、それもまた時間を浪費してしまったと思っています。

ただ、〈1次試験に合格できた〉という結果は自信に繋がったので、その意味で受験してよかったです。