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29歳で市役所上級に合格した理系人間の短期勉強法ブログ

29歳で地方公務員(市役所上級)に合格した理系人間の勉強法を公開しています

一次試験科目への配分・勉強法

公務員試験はとにかく範囲が広いことが問題になります。またその深さもあり、それらを網羅するには時間がいくらあっても足りません。 

 

しかし、なにも満点を取らなくてもよく、約6割を取れれば合格となることから、

要領良く勉強することが大切です。

 

 

 

そこで私の【科目への力の配分】を記載します。

 

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このように6割を取るために、

特定の科目に力を入れてその点数を確実にゲットすることで合格を目指しましょう。

 

私の場合は上記のような配分にしました。

 

<教養>について。

まず、【資料解釈】は捨てました。なぜなら、時間が余りさえすれば解ける問題だからです。

 

それよりも最も大事なのが【判断推理】です、これで点数が取れないとお話になりません。しかし、解法パターンがあるのでこれも過去問を解くことで身につけられます。

 

次に【国語】と【英語】ですが、これは毎朝3問解くと言った風にして日々慣れて行きましょう。

【国語】に関しては「こっちの選択肢も正解だろぉ!」といった問題にも遭遇するかもしれませんが、あまり気にせず「はいそうですか、次」といった風に数をこなして正答になれることが大事です。

【古文】が1問出題されるので、主要単語のみ覚え直し、あとは解ければラッキーでいきましょう。高校時代に使っていたこちらがおすすめ。(マドンナさんまだ現役なんやな……)

 

【英語】に関しては私は以下の書籍で単語数を増やして、あとは過去問をといて文章に慣れるようにしました。

 ただ、この本は時事ネタも同時に学習できる良本なのですが、弱点としてはCDの内容がイマイチでした。というのはこのCDの内容は英文を垂れ流すだけで、訳を喋ってくれないので、車の運転中などに流して「英文と訳をセットで学ぶ」ということができませんでした。

しかしそれでも公務員試験に頻出の単語が揃っているので、こちらを購入する価値はあります。

 

【自然科学】に関しては私は理系出身なので、それぞれ、

 数学・物理:公式をもう一度覚え直す。

 化学   :無機のみ集中して覚える。有機は捨てる。

 地学・生物:高校で専攻していなかったので、0からスタート。

       しかしテキストにはあまり頼らず、過去問をやる。

上記のように対応して、【自然科学】で満点を取れるようにしました。

 

【人文化学】に関しては、

 地理:高校で専攻していたので、もう一度農業や山、沿岸などを中心に覚え直し。

 日本史・世界史:漫画を読むだけ。

 地理は満点を目指しました。

しかし、日本史・世界史に関してですが、

私は理系人間ですので歴史などスッカラカン。というわけで、今から勉強してもとても間に合わないと判断し、「漫画を読んでみて知ってるのが出題されればラッキー」くらいの気持ちで挑みました。

 

 

とりあえず教養科目についての概要は以上です。

専門科目は次回に続きます!三┏( ^o^)┛